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情報発信をしましょう。
そろそろホームページを持ちませんか?

時代は確実に変わっていきます。
それには今から備えるほうが先々慌てなくてすみます。

お金をかけずにまずインターネットという場所を確保し、情報を発信しておくことが肝心です。
なぜならインターネットの情報発信はじわじわと広まってはいきますが、始めたその瞬間から日本全国誰でも知るというものではありません。
HPで情報を発信するのに自分でパソコンを買う必要はありません。
又、情報を受け取るのにパソコンが絶対必要ということでもありません。 電話や携帯電話で相手側の情報を受け取るように発信すれば良いのです。


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物流と宅配

1.物流におけるトラックの重要性は今後益々高まります。大型車は東京ー名古屋ー大阪ー福岡というように基幹都市を結びますが、個々の家に配達する小さい宅配便のトラックは益々増えます。

2.自家用車の重要性も益々高まります。特に奥多野では公共交通機関の電車がないので人々は益々自家用車に頼り、数が増えます。それと同時にバスの出番がさらに減ります。

3.宅配会社が郵便に参入することにより郵政株式会社は劣勢になります。また、どんどんコンピューターが普及しE-メールでやり取りしたり、携帯電話で常日頃から連絡を取り合うので「時候の挨拶」というような手紙の需要が 減っていきます。
まだ、この先10年くらいは年賀はがきの需要があるでしょうが、その後は皆がみなパソコンで写真付きはがき、或いは携帯電話で写したビデオをそのまま「年賀ビデオ」するようになるので年賀はがきもどんどん 減っていく運命にあります。 
郵便小包と宅配とどちらが便利ということになりますが、現在では郵便屋さんはほとんど毎日手紙を届けてくれるのでそのついでに小包を頼むこともできますが、宅配は近くのスーパーや コンビで取扱をしてくれるので郵便局より取扱店が増えるため宅配のほうに分があるでしょう。

広告: チラシからネットへ

4.広告は昔は呼び込み、その後チラシ配り、テレビ広告と変わってきましたが、テレビ広告は費用の面からまだまだ大手の 会社の利用がほとんどで個人商店が宣伝をすることは無理です。しかしながらインターネット がどんどん普及していくので個人商店でも簡単に広告ができるようになりました。また、それに伴いテレビの利用も減り、その結果テレビCMの料金が下がることになるでしょう。 とは言っても個人商店がテレビ広告 をできるようにはなるとは思えません。 地域のケーブルテレビが完備されればそのケーブルテレビ会社が地域のための広告を取り扱うことがあるでしょう。その場合は個人商店でも手の届く料金になると思います。
しかしながら、現在のテレビ広告のように関東全域に広告が流せるというようなものではなくごくごく限られた町の中での広告にとどまります。 その点、インターネットを活用した広告は驚くほど安い費用で東京はおろか 日本全国(実際は世界中ですが)にその広告は行き届くことになります。

ネットで買い物の時代

5.買い物も歩いて行ったり、バスに乗って行った時代から、今ではマイカーで行く時代です。その買い物もどんどんネット販売(無店舗販売)が増えていき、それを宅配会社が翌日には届けてくれます。
「実際に物を見て買わないと不安」という人も多いですが、今後は信用のあるお店はどんどんネット販売で業績を伸ばしていくでしょう。
それとネット販売では無店舗ですから誰でも物を持っていれば売れることになります。ネットオークション等も盛んになっていくでしょう。 ネットオークションでなくてもHPを作ってそれで宣伝をしておけば万場から全国へ 向けて商品を売ることも可能になります。 それには売れる物を作る必要もありますが、従来では仮に売れるものが有っても売る方法がなかったのですが、インターネットの時代になった今東京と万場で立地条件 の不利はありません。売れるものを持っている人はどこへでも売れる時代になっているのです。

情報交換

人間の趣味、趣向は千差万別です。ある人が「要らない」というもので「ほかの人が必要としている」ものもあります。
簡単な例を上げれば、粗大ゴミであっても、ある人はそれを再生して商品にする人もいます。 今は分別で新聞、雑誌、空き缶、空き瓶を出していますが、そのようなものでも再利用をしているのです。
極端な話になりましたが、ゴミですら考えようによってはゴミにならないのです。
しかし、「ここにこういうものがありますよ」という情報発信なくしてはそれを必要とする人に伝わらないのです。
今までは隣近所あたりにはその情報は伝わりましたが、隣町に伝わることなど考えも及びませんでした。インターネットの時代ではそれが日本全国に伝わる可能性さえあるのです。

他には無いもの、少量特産品が価値を生む

春には山菜のウドやタラの芽やワラビなどは今後は「新鮮な山菜」として商品価値が高まるでしょう。 HPで前もって「4-5月限定で新鮮な山菜をお届けします」と歌っておけば売れる可能性も高まるということになります。 その時に慌てふためいてHPに載せても遅いこともあります。 このようにインターネットは1年を通じて色々と活用していくことが大事です。

小泉元総理の得意な言葉「あの富士のリンゴが中国で一個1000円でもどんどん売れている」という話、そのリンゴの富士や20世紀の梨ばかりでなく、 干し柿や富有柿のみならず、今ではハチヤ柿までニューヨークで売っている時代です。
皆さんどんどん情報を発信しましょう。