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三種類の人生

1億2000万人の日本人。大別すると次のどれかに当てはまります。 ①消費者、②生産者、③流通業者。
私達はたったこの三種類のどれかに関係して生きているのです。人間はこの三種類しかいないのです。では、本当にそうかどうかを見ていきましょう。




消 費 者

①消費者:一番簡単な分類でこれはだれでも分かります。ひとつ肝心なことは1億2000万人がすべて消費者でもあるということです。  100%の消費者となると赤ちゃん、小学、中学の子供達そして高齢のお年寄りだけになると思います。この人たちは完全な消費者です。  しかしながら、そのほかの国民誰もが消費者でもあります。 言い換えれば消費者だけでは生活が成り立たず、消費をするためには働く必要があります。 そこで、生産者として働いたり、流通業者として働き収入を得てそれで消費者として生活することになります。 ではその他の人たちとはどのような人たちでしょうか?

生 産 者 

②生産者:農業漁業に従事する人、工場で働く人(電機、自動車、弱電、食品、衣料品などたくさん)、もの造りをしている人(画家、書道家、映画、テレビ番組、出版、漫画家などたくさん)です。この中には建設、建築等も含めて良いと思います。 もの造りが国の富の基本になりますので戦後60年特にこのもの造りに国力を注ぎ世界第二位の経済大国になりました。中国が現在世界第二位の経済大国と言われていますが、彼らの14億の人口と日本の1億そこそこの人口が稼ぎ出すGDPが同じということを忘れてはなりません。人口一人当たりで比較すれば日本のそれは中国の10倍以上の生産性があると言うことです。つまり、中身が違うのです。国民の大多数はこの生産者であります。その生産者として働いて得た収入でこんどは消費者として生活必要品を購入して生活をしています。

流 通 業 者 

③最後に残るのが昔の士農工商の「商」である流通業者です。この流通業者とは「物を買って、転売」することでその利ざやを稼ぐのが仕事です。 大は総合商社から大手デパートからスーパーまで、小は田舎町の商店まで色々な商売があります。銀行や金融もこの範疇に入ります。いわゆるサービス業といわれる業態です。近年このサービス業が特に多くなってもの造りが少なくなっているという課題もあります。 つまり、物を作らないということはどこからか買ってこなければならない訳で、国内生産をしない場合は外国から買う、つまり、外国に依存しなければならなくなるという問題があります。電気製品や衣料品の分野ではこれが顕著です。 しかし、この流通業者があるおかげで我々は日々の生活に必要なものを身近なお店で買うことができます。 この流通業者も働いて得た所得で消費者として生活必要品を購入して生活をしています。

つまり、人は生きるために「物を作って売る人」(生産者)、「物を買って売る人」(流通業者)、「物を買って消費する人」(消費者)のいずれかに仕事を求めて働くことになります。
一部はっきり区分できない「公務員」がいますが、たとえば学校の教職員は生産者に区別できます。それは「教養のある人間を生産」しているのです。 警察や消防は流通業者に分類できるでしょう。なぜならば目に見える物品は生産していないからです。サービス業と言えます。

日本の就業者数は約7000万人と言われています。つまり、これは子供、学生やお年寄りを人口から除いた数字となります。 この7000万人が生産者か流通業者のいずれかで働いていることになります。

さて、ここからが本題ですが、あなたが大企業やお役所や団体の歯車のひとつとして働いている場合はここまで読んでいただき有難うございました。 続きは読まなくても良いと思います。
しかしながら、あなたが自営業者である場合とか会社経営者である場合とか、管理者である場合には続きを読んでいただけるよう期待したいと思います。
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