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HPはチラシか、ビラか?

HPはチラシやビラであると同時に営業マンでもあります。
HPは企業や事業の内容を説明する宣伝、つまり、チラシやビラ、張り紙のようなものでしょうか?
そうであるとも言えます。町中の電柱や壁や塀にチラシやビラ、張り紙を張っておけば道を行く人が見ることができます。ただ、道を歩いているだけで見ることができます。しかし、その場所は町内とか一部の限られた範囲に限定されます。
HPの場合はそうはいきません。パソコンを持っていてインターネットにつなげていない人にはそれが見えません。パソコンを買うにもインターネットにつなげるにもお金が必要となります。

■ ネット普及率

平成20年度の総務省の調査によると国内のインターネット利用者数は9,091万人、人口普及率は75.3%(前年比23ポイント増)に達したということです。 つまり、人口の75%(全体の四分の三)の人がインターネットをやっているということはもはや「全部がやっている」と考えても良い時代になっているということです。
それにチラシやビラと違う点は町内の狭い範囲に限らず「日本全国」のパソコンという電柱にチラシや張り紙をしておくようなものとも言えます。つまり、宣伝効果は町内の電柱にするチラシや張り紙の比ではないということです。数千倍かも知れないし、数万倍かもしれないし、数十万倍かも知れません。

■ HPはビラ、チラシと違い営業をしてお客さんを獲得します

HPはチラシやビラと同じだから広告にはなるがお客を獲得するのは外回りの営業マンか、電話対応するお店の従業員だ、と思っている人がいませんか?
それが違うのです、HPにはショッピングカートという売り子がHP上で営業をしています。そのショッピングカートは従業員に代わり、営業マンに代わって日々お客さんから注文を取っているのです。 これを忘れてはなりません。 このショッピングカートは1日24時間休むことなくお客様の注文を取り続ける一番頼りになる売り子であり、店員であり、社員でなのです。
皆さんが通販で物を買うように、皆さんが働いている職場、会社、商店が何か物を生産・販売をしたり、サービスを売るビジネス(サービス業)をしているなら誰か別の担当者がそれをしているはずです。 自分は通販で物を買うけど、うちの会社は通販では物を売らない、というのは片手落ちというものです。部品でも、商品の一部又は全部でも、大量に生産している会社は大口の納入先に一括して販売しているケースが多いです。 しかし、特定少数の会社に自らの社運を賭けるのは取引先に何か問題があった場合に大きなリスクを背負い込むことになります。 景気に左右されて納入金額は引き下げられるし、数も減らされるし、それではジリ貧になるリスクが日々増しています。
忘れないで下さい、1億2000万人すべてが「消費者」であることを。
たまたまその1億2000万人に販売のチャンネルを持たないために流通業者を通じて自社製品を売ってもらっていますが、卸値は販売単価の半分、 市価が500円の品物なら納入金額は250円、生産コストはおよそ2-3割、つまり、100-150円、売り上げ利益は150-100円しかなくなります。
利益率は売値と比較するとせいぜい5-10%、これが厳しい現実です。
自分でネット販売をするならば卸値は売値と同じ500円、生産コストは100-150円、売り上げ利益は一品当たり350-400円になります。
販売担当者(ネット販売)の人件費や商品発送人件費が必要にはなりますが、販売数が増えればその人件費も問題にはなりません。  販売チャンネルを増やしておくことはリスクを避ける方法でもあります。

■ ショッピングカートのお客さん獲得術

チラシやビラを町内の電柱に貼り付けておけば道行く人がそれを見ることはできますが、そのチラシが注文をとることはありません。 チラシに書いていある電話番号等にお客さんが電話をしてきて電話が通じた場合に注文をとることが出来ますが、たまたま電話が話中だったら注文が取れないかもしれません。夜、そのチラシをみてすぐ電話したが「営業時間は終わりました・・・」と言われては注文する気にもなりません。 「又後で電話しよう」と思ったけど別になくてもいいからと注文そのものを諦めるかもしれません。
その点、ショッピングカーとなら真夜中でもお客さんが「気変わり」する前に確実に注文を取ります。ここが電話と大きく違う点です。
物品販売、サービス業でもHPをチラシ、張り紙代わり程度の活用しかしない人がたくさんいます。これはもったいないことであり、HPの機能の 半分を最初から活用していないことになります。その点、張り紙、チラシに売り子、営業マンを付けて置けば売上増大につなげることができるのです。
問題はこのショッピングカートをHPに設定するのに時間と費用が掛かるという点です。お店や会社の販売物品のすべてを数千点規模でHP上のショッピングカートに載せるには月々数十万円の費用が掛かることも珍しくありません。
しかしながら、数を厳選して「売れ筋」商品だけに絞ってショッピングカートで販売をする場合は費用も数千円単位までに下げることが出来るようになります。このような二本立てで考えることも大切です。

■ ショッピングカートで受ける注文とは

ショッピングカートが受ける注文は物品販売は言うまでもありませんが、その他にホテルの予約、交通機関の予約、チケット販売、各種サービスの予約等、使い方によってはたくさんの方法があります。 それは大手の会社だけに限りません。ビジネスの大小に関係なくどんな商売にも適用ができるのです。一例を以下に掲げます。
①物品販売(これが一番普及している)
②ホテル、旅館の予約 (部屋単位で和室、洋間、宿泊代を掲載して置きそれぞれを直接予約ができる)
③美容院等をはじめ各種サービス業の予約受付 (日時等をメールで受け付ける)
④各種サークルの申込み受付 (メールや内容により直接受付も可能)
⑤レストラン、劇場等の席を予約する
⑥飲食の出前の予約 (和洋中なんでも、お店のメニューから出前をして欲しい物をネットで予約する)
その他色々ありますが、ビジネスをしている限り、生産者(又は流通業者)がいて消費者がいるわけです。その両者に接点が有って始めてビジネスが動き始めることになります。つまり、どんな商売をしていてもHP(営業)が不要というビジネスはないと言えます。
その接点を営業マンが努めたり、新聞・テレビの広告であったり、チラシやビラ、張り紙であったり、現在のIT時代ではHPがその役目を負っています。
ネット、HPのメリットは「24時間」休み無しで「営業をしている」し、「受注も受ける」という点です。
他のページでも説明していますが、「HPは始めたからといってその時から効果がすぐ出るものではありません」。 
「種を撒き」、「水をやり」、「肥料を与え」、「除草し」、そして「収穫」となるものです。 そのどれが欠けても満足のいく収穫はできません。 したがって、1日早く始めれば1日早く収穫ができ、一ヶ月遅ければその分一ヶ月遅れ、1年遅ければ、1年遅く収穫ができると思うべきです。
いつはじめても収穫までにはいくつものプロセスが必要となります。

2..私達の生活環境は確実に変化しつつあります。
 

ホームページは一番経済的な広告塔です



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■1. ホームページの略歴

■ 三種類の人生

■2..私達の生活環境は確実に変化しつつあります。

■3.商店、レストラン、農業従事者、一般家庭でもホームページの活用方法はたくさんある。

■4.ホームページは始めたその日から効果があるか?

■5.賢いホームページの導入方法 及び サンプル

■6.あなたのホームページのアドレスはどのようになる?

■7..料金表及び申し込み




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