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アメ車と日本車の棲み分けの話
(都市部は日本車、田舎はアメ車)

(この記事は2009年に書いたものです)
2009年は日米の自動車メーカーにとってもここ数十年来の危機だ。
過去のバブルのはじけた時代でも車の販売量は減りはしたが10%とか20%止まりだった。それでも、かなり 深刻なことだった。 しかし、今の販売量減はその比ではない。 トヨタでさえ一兆円の利益が吹っ飛ぶだけでは 収まらずその上1000億円もの赤字になるという。

昔、「アメリカがくしゃみをすれば日本が風邪を引く」と言われた時代があったが、今や日本の自動車メーカーがくしゃみを すればアメ車メーカーが風邪を引くと言っても良いだろう。
そのトヨタが風邪気味ということはビッグスリーは肺炎をおこしていると言っても良いだろう。 が、ここでは車の販売数 がどうの自動車メーカーの業績がどうのこうのを言うつもりはない。
題名に書いたように「棲み分け」の話だ。 その棲み分けとは、都会=日本車優勢、田舎・地方=アメ車優先という棲み分け の話だ。 大都市圏の日本車というか外車(アメ車以外)のシェアーは今や楽に50%を超えていると言える。
その外車勢の中で日本車が80%くらいのシェアーを取っている。とにかく日本車が多い。 
まあ、トヨタを代表するように『価格はまあまあ(一部安い)だが燃費が良くて故障知らず」とくればアメリカ車を買う理由が なくなる。強いて言えばアメ車は鉄板が厚いかな、というくらいのものであろう。 鉄板が厚ければ事故った時にダメージが少ないのと、腐食(錆び)に強い というくらいのものであろう。
その理由から私は過去25年ほどずっとGM車に乗っている。日本車は一度も買ったことがないし乗ったこともない。

10年ほど前までアメリカにおけるガソリンはただみたいなのもだった(1ガロン3.7リッターで80セント(当時の円ドルレートで110円、リッター30円ほど)が、 2008年の後半の価格の高騰は異常であった。同じ1ガロンが$4.10(5.1倍)にもなった。2011年後半では$3.79まで下がったがまだ高い。
リーマンブラザーズの破綻に起因する金融不況の発生に端を発して経済全体が一気に氷河期に入ってしまったので 消費者は車の買い控えどころが使用控えも始めたのでガソリン価格も一気に下落を始めて1年前の価格水準まで戻ったが、その後ジリジリと 上がり現在に至る。
さて、話を元に戻して「棲み分け」の話だが、都市部の外国車のシェアーと比較して地方に行くと日本車のシェアーも大した ことはない。アメ車が優に過半数(7-8割)のシェアーを取っている。

理由はやはり地方都市に行くと住民は保守的になる傾向がある。
バイ・アメリカン(アメリカ製品の購入)と言っても良いだろう。
ひとつは日本車に対する情報の欠如というよりも保守的な考え方から来るものであろう。それと都会では猫もしゃくしも日本車、 向こう三軒両隣がみんな日本車に乗っていればその理由を聞かないまでも「良いから乗っているのだろう」と想像がつく。
類が友を呼ぶという訳でもないだろうが、まあそれに似たような現象がある。 それが連鎖反応として広がっていく。

地方都市でも日本車の人気は増えつつあるがそれは極めて緩やかである。従って長い年月を掛けなければシェアーは 拡大しないであろう。
それに地方都市には日本通がいなこともシェアー拡大が遅い理由のひとつでもある。 大都市には ビジネスで海外出張する人がたくさんいるが、地方で農業をしているひとが外国に出張することは極めて稀であろう。
旅行くらいはするであろうがその数も知れているとみるべきである。
元々アメリカ人は自分の生まれた州の両隣くらいは意識するらしいが、ひとつ置いたその向こう、ましてや外国など全く 興味が無いといっても良いくらいの認識だから。
たとえ商売をしていても売り先は両隣で充分という考え方が多い。


特に地方で生産されることが多い農産品(野菜とか果物、卵等)などではその傾向が今でも強い。そのため外国になじみの 少ない地方の人は外国車を買わないことになる。 
しかし、テレビとかビデオとかになると話は別で誰もが外国メーカーのものを買っている。
理由は簡単、メード・イン・アメリカが無いからである。

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