英語と日本語、発音が反対の話

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英語の発音、
日本語と逆が多いと覚えよう
「A」→「オ」、「O」→「ア」


これから英語を勉強する人、やってみようとしている人もたくさんいるでしょう。
海外旅行をすることもあるでしょう。英語は難しいか、簡単か?
YesかNoかで答えるならばYesである。だから英語が「世界共通語」になるのも分かる気がする。もっとも、イギリスとアメリカ という18世紀、19世紀、20世
紀を通じて世界に影響を及ぼしてきた二国が英語を話していたということも関係しているのは言うまでも ないことだが。

本家イギリスの英語を「キングス・イングリッシュ」と言い、アメリカの英語は「にゃーにゃー英語」と呼ばれることもある。 イギリスの英語は発音がハッキリしており我々日本人には大変聞きやすい、聞き取り易い英語である。 
しかし、例外は 「コクニ」と呼ばれるイギリスの庶民がしゃべる英語であるが、日本語で言い換えるならば「なまり」である。彼らの話す コクニ英語は日本人の誰もがその95%以上を理解できないであろうと思える。
ちょうど東北地方の完全な東北弁を話された時に聞き取り、理解ができないのに似ている。
では「キングス・イングリッシュ」はどこにあるのか、どこで話されて いるのかだが、イギリス(England)人のわずか10-20%のハイソサエティー(上流社会)の人が話すだけである。と、イギリス人 が言っている。
もっともコクニとキングスの中間の英語を話す人もかなりいる。下流社会出身だが高等教育を受けてハイソサエティーに近い ところに位置する人々である。
従って大別するとイギリスの英語は①キングスイングリッシュ(女王陛下の話す言葉)、②一般人の話す言葉、③コクニの ような下町の言葉と分けることができる。 それにスコットランドやアイルランドでも発音が違う。
例えて言えば、女王陛下の 話す言葉が「標準語」(BBC等のアナウンサーの話す英語)とした場合、②は栃木、茨城辺り、或いは大阪や京都の人の話す 言葉に近く、③は東北地方とか沖縄の地元の言葉と言える。 
スコットランドやアイルランドの英語は③ほど極端ではなくても「地方の方言」と言える。
東京育ちの人でもその言葉の半分以上が充分理解できる方言といえる。

第二次大戦後は日本の英語教育はどちらかと言うとアメリカ英語、つまりにゃーにゃー英語がその主流となっている。
キングス英語と違い発音、つまり言葉の角がとれて、つまり言葉尻が不鮮明に発音されるのを称してニャンニャンでは なくにゃーにゃーと聞こえるためであろう。
極端な例を挙げれば Huntington等がある。日本語で言うならば「ハンティングトン」と発音するが、アメリカ人に言わせれば 「ハニントン」となる。つまり「T]を発音しないケースが多い。これはハンティングのTを発音するにはかなりのエネルギーを必要 とするが、Tを省いて「ハニントン」(Hunington)と発音すると声をだすのが大変楽になる。
教育に限らずアメリカの文化(特に映画、そしてテレビやニュースなど)の影響をもろに受けているからである。それに アメリカはイギリスよりも大分近いところにある(グアム、ハワイはその典型)からその影響も大きい。

さて、発音のことであるが a (エイ) は日本語では 「あ」であるがにゃーにゃー英語では「お」と発音する。 逆に o(オー) は「あ」と発音することが多いことに注意しておこう。つまり、「あ」と「お」、「A」と「O」が逆となる。
ALLはアルではなく「オール」であり、Hallはハルではなく「ホール」と発音する。
Ballもしかり、バルではなく、ボールだ。
次はOutはオウトではなく「アウト」、Aboutはアボウトではなくアバウト。
Getの過去形Gotはゴットではなく「ガット」となる。 実際はゴットとガットの中間の発音だが中間よりもガット側にかなり 近いことを覚えておこう。
アメリカに行くのにコンチネンタル航空を使う場合も あるがContinentalは上のガットと同様に「カンチネンタル」 と発音するほうが通じる。
飛行機を乗り換えるときはconnectionコネクションというがこれも「カネクション」と言うほうが通じる。
誰でも知ってる Moneyもモネーではなく「マネー」ですよね。 
Mountain(山)はモウンテンではなくマウンテンというのも同様。
Monkeyはモンキーではなく「マンキー」と発音したほうが良いのは以下同様ということです。

という訳でほとんどすべての場合はAは「オ」と覚え、Oは「ア」と覚えておき発音をしましょう。
Connectionをコネクションと5回言い続けても通じない場合がありますが、最初にコネクションと言って通じなければ「AとOの違い」 が頭に入っていれば2回目に「カネクション」と言えば通じることになります。これが近道、早道です。

最後ににゃーにゃー英語を発音するためには CUTを「カット」とはっきり発音しないで「カッ(ト)」というように語尾を発音する のを止めて体力の消耗を防ぎましょう。そうすればより通じます。もちろん文法は間違わないこと。

最後に付録ですがContinental (コンチネンタル航空) も同様に日本語でまじめに「こんちねんたる」と言っても相手はキョトンと する場合が多い。
早い話が通じないということです。
空港など場所が場所なら相手も「Continentalのことか?」と想像しますが、空港以外だと更に通じなくなります。
「O」と「A」を入れ替えて「かんちねんたる」と言うほうが良く通じます。更に、「ん」を省いて「かんちねたる」と言うほうが さらに通じます。
Continental ⇒ かんちねんたる ⇒ かんてぃねたる

極端な例がNYCの隣の「Conneticut州」(こねちかっと州)などは「かねてぃけ」と言うのが普通です。
「かねてけ」と言う究極の手抜きもあります。
Connecticut ⇒ かねちかっと ⇒ かねてぃけ (⇒ かねてけ)

スペースの関係で余り多くは書けませんがこの「コツ」を覚えておけば英語の近道というか相手に通じる英語の近道になります。
最後にニューヨークの州都「Albany」は日本では「アルバニー」と呼ばれていますが、現地では「オルバニー」と発音するのは 言うまでもありません。

私はニューヨークの隣のニュージャージーに住んで20年以上になりますが、いまだ「アルバニー」と発音して 二度目に「オルバニー」と言い換えています。
昔は日本の学校には外人の英語教師がいなくて「英語を話せない英語の先生(日本人)」が英語を教えていたので発音も「日本式」 の発音で教育を受けたのです。
それに「読み書き」に重点が置かれていたので「発音」は二の次になっていた。
そのような英語教育を受けた我々の世代はアメリカに永年住んでいても「耳」から覚えた英語ではなく、「目」から覚えた英語を使うので 耳で聞く「オルバニー」ではなく、先生が黒板に書いた「アルバニー」が脳細胞にきつく染み込んでおり、それを「読んで」口 から発音しているのが問題でもある。

「♪分かっちゃいるけどやめられない~」 と歌ったのは植木等だが、「分かっちゃいるけどできない」のが我々の世代( 団塊の世代)なのです。

アメリカには世界各国からたくさんの移民が入ってくる。皆、かなりのナマリはあるが英語を話す。島国の日本人よりも平気で超ナマリ の英語を平気で話している。恥ずかしがることはない。
アメリカ生まれで無い限り多かれ少なかれ皆ナマリがある。
アメリカ生まれでもジョージア州やテキサス州やバージニア州などかなりひどいナマリの英語をはなす。
イギリス人の英語もアメリカ人に言わせれば「イギリスなまり」と言える。本当は本家はイギリスなのだが。
さて、たくさんの移民がなまりのある英語を話すが、英語を読み書きできない人も多い。

私はアメリカ人に良くいうことがある。
「日本に観光に行ってもホテルとか空港とか外人の多い場所には英語を話す人を配置しているので英語が通じるが、一歩東京を出て 地方を観光する場合は英語が通じないから気をつけるように。」と。
これは危ないということを意味するものではなく、言葉が通じないという意味である。
「しかし、話が通じなくても困ることはない。紙に英語を書いて相手に見せれば彼らはそれを読み、意味を解する。」と。
話せても読み書きできない人がいることは昔、江戸時代以前とか明治の初めとかの日本を例に挙げなくてもヨーロッパでもアメリカでも 同様です。これを文盲と言いますが、今や日本国内においては死後ともいえるでしょう。 しかし、アメリカで英語の文盲は 移民に限っていえば非常に多いのです。

日本人は話すことは(上手く)できないが、読み書きできることを知るとアメリカ人やアメリカへの移民は驚く。
「俺たちは話せても読めないのに何で日本人は読めても話せないのだ!?」と。 
つまり、世界の常識の逆であるから驚くのである。
これが「日本の常識は世界の非常識」のひとつでもある。

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