Peter Framptonと岩崎文修

管理人の三分間メモ
経験談を主体に書いています





初めに・・・
ヤマメの釣り方
岩魚の生態
広く分布する鱒
鮎の生態
ダイエット、こんにゃく芋
すっぽん大将、サスマタ
フライフィッシング
管理釣り場
幽霊の話
危険な冬の釣り
小鳥を飼う
野鳥の巣と蛇
淡い初恋の話
喧嘩したことない、の話
30年前のパソコンの話
楽しみな山菜狩り
本格的な愛鳥用鳥小屋
日曜大工で鳥巣箱を作ろう
繁殖用鳥小屋(箱)の作り方




初めて海外旅行
運転免許の話
鷹を飼う
なんでも反対、日米
アメリカが大国になれた訳
アメ車と日本車の棲み分け
SUSHI & SASHIMI
一番安い昼飯、中華
英語の発音-日本語と逆
オバマ大統領
大統領就任式はきつい
ケネディー家のその後
ニューヨーク州と
    ニュージャージー州

鹿肉とBSE
隣の芝は青いか
庭は子供の遊び場にあらず
自家用機を飛ばそう
    フライトシミュレーターの話
ああ、勘違いハムスター
お尋ね者捜査官NYC
時差ボケ未然防止策
アメリカ人の世界観
「FU●K」を連発アメリカ人
国家試験=ドイツの釣り
70兆円どこに消える?


ヒスパニック・パワー
規則、規則のドイツ
4種類ある「タイ人」
世界へ羽ばたけ、若者達よ
常時15種類、
    タイのフルーツ

飛行機の遅れる理由
テキサスのお姉ちゃん
    テレビドラマの女優
Jonas Brothers
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タレント 三人組
ダンサー テレビ番組
ロック歌手 Micki Free
ケネディーさん
ギタリスト、Peter Frampton
ラリー・キング



石原都知事、アホな記者の質問にブチ切れ



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リムジンのお客さん
ロックギタリスト Peter Frampton

現在はいろいろな仕事をしている。
リムジンサービスはそのうちのひとつでもある。
JFK空港のデルタ航空でロス・アンゼルスからから到着する飛行機を待っていた。
今日の天気は雨模様だったが最近はどうしたことかラガーディアでも、ニューアークでも、JFKでもフライトが時間通りに到着して いる。
非常に珍しいことである。国際線を除いてNYC三空港へ到着する飛行機は定刻で到着すること 自体が珍しいのが普通である。
Peter Frampton
(若い時のピーター・フランプトン)
ピーター・フランプトンのオフィシャルサイト
たまに利用する人は知らないが頻繁にビジネス出張する人は誰でも知っている「ワースト空港」として知られている。
その中でもJFKのデルタ航空のターミナルは最悪の中の最悪である。
到着ロビーから駐車場へ歩く距離が他のターミナルよりも一番遠いのである。

お客さんの名前は「Peter Frampton」
お客さんを迎える前に「もしかしたら…」と思った名前は「Caroline Kennedy」 くらいで今日のお客さんの名前も聞いたことがない名前だった。
到着ロビー内には運転手仲間のリモ運転手がいた。
私 「よう!」
相手 「やあ…」
私 「どう仕事は?忙しい?」
相手 「まあまあよ・・・ 相変わらずよ。」
から始まって、話の内容は大体いつも決まっている。  最近どこへ行ったか、料金がどうの、どんなお客さんだったか、朝早い仕事がどうの、夜遅い仕事がどうの、 そんなたわいのないことを色々と話し合うのが普通である。
相手はアメリカ人なので以下の会話は英語である。

私 「今度のお客さんはどこへ行くの?」
相手 「Montvale (NJ)だよ」
私 「じゃあ、帰りが自分の家の近くでいいじゃん」
相手 「お前はどこ行き?」
私 「おれはロワーマンハッタンだよ」
相手 「マンハッタンか…」
相手 「僕のお客さんはVIP扱いだよ!」
私 「へえ~。なんだかお客さん皆んなVIP扱いだもんな。希少価値がなくなるよ」
相手 「まったく。VIPならVIPらしく料金もVIP料金を払ってもらいたいものだよ」
私 「同感…」
相手 「あんたのお客さんは?」
私 「例によって俺のもVIPだよ(笑)」
相手 「誰?」
私「知らないよ!こんな名前…。フランプトンだって…さ。」
相手 「おいおい、これは有名人だよ。有名なミュージシャンだぞ!」
私 「え!? そうなの?」
相手 「知らないの?凄い人だよ。誰でも知っているよ。もし、同姓同名の別人でなければだけど」

Peter Frampton

だべっているところで白髪の男がロビーに出てきた。
私の持っているサインのカードを見て「それは僕だよ…」と言った。
見ればギターケースを持っている。
「これは同僚が言ったように本物かも…?」と思った。

私:「Welcome to New York, Mr. Franmpton」
フ:「Hi」(ハーイ!)
フ:「預けた荷物が二つあるんだけど…」
私:「じゃあ、こちらへどうぞ…」
手荷物が出てくるまでの間に世間話。

私:「Mr.Frampton 申し訳ないことにあなたが超有名ミュージシャンとは知りませんでした。(と、言いながらも未だ半信半疑) 今、あそこで同僚と話をしている時に彼が『Mr.Framptonは超有名なミュージシャンだ』と言っていました。 私が知っているのはFrank Sinatoraだけなので…」
フ:「ははは… そうですか?」

その時、ロビーの中央辺りで突然、女の感激の声「キャー、キャー、ワー、ワー」とが鳴り響いた。
すわ、Mr. Franmtonの追っかけと思って声のしたほうを見ると17,18歳の女子が3人で抱き合っている。
どうもMr. Framptonの追っかけではないようだ。それに歳も若すぎる。(?)
私:「彼女達10年ぶりの再会ですかね?」
フ:「週末にどこか旅行してきたのと違うかな?」 (それなら二日ぶりの再会ということになる)
私・フ:「あっはっはは…」爆笑
ジョークが上手く、ユーモアがある人だ。

私:「Mr.Framtonはカルフォルニア出身ですか?」
相手:「僕はロンドン出身。明日(4/26/2010)僕の最新のCDがリリースされるからよろしく」
ロワーマンハッタンへの道々色々な話を聞かせてもらった。

家に帰ってから早速 Peter Frampton をGoogleで検索。
なるほど凄い経歴のある現役のギタリストということが分かった。
日本で言えば加山雄三のように「おじいちゃん」になっても現役バリバリのミュージシャンだ。
日本でも中森明菜のアルバムとかベンチャーズとの競演とかをしたことがあるそうなので知らないのは私だけで たくさんのファンがいるに違いない。

彼のアルバム: Baby I Love Your Way
Peter Frampton

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